不労所得100万マンのブログ

不労所得100万マンのブログです。1000万マンに進化します。毎日更新してます。

【今日の出来事】
普通に仕事
〇〇に手技とられイライラ
同僚4人と家の近くの鉄板焼きへ
帰宅後引っ越しの書類書いた
【思ったこと、感じたこと】
手技とられイライラ
まず手技取られるには原因がある
すべて原因自分論で考えると成長できるはず


飲み会で盛り上がらなかった


人たらしノートで反省すべきことは多々あるから記載して改善する
【良かった点、成長できた点】
飲み会から帰って新居の契約書類書いた
見学生に絡んだ
仕事中に少し作業できた
人と比べない、昨日の自分に勝つという意識が強く持てた
自分天才ってずっと思ってた


【悪かった点、反省点】
笑いを生めない

 


【小さな目標】
[x]目標音読
[x]筋トレ
[x]文章を書く
[]瞑想
【お笑い・トーク
パターンがなさ過ぎるw


【take home message】
わかりやすい言葉、音、文章で表現しよう


【今日のやり切った度】 45点

あらゆる挑戦において最も大切なのは分析力とやり抜く力

僕は受験という関門を突破するにあたり、その試験全体を分析しました。
 
「分析すること・どうやってそれをやり遂げるか戦略を練ること」
に力を注ぎすぎて肝心の勉強時間が取れないくらい分析しました。
 
というかその分析作業が好きでした。
 
その結果、
 
「センター国語を制することが出来たら国立医学部に合格できる。」
と考えました。
 
 
 
その理由を説明します。
 
医学部受験はセンター試験が大切
 
センター試験において1番難しいのは国語で安定して高得点を取ること。その他の教科はおおよそ二次試験の勉強で対応できる
 
センター試験は小説50点、評論50点、古文50点、漢文50点。
 小説・評論は時間かければ点数が安定する。漢文は短時間で高得点安定する。
 古文で短時間で高得点を取ることが、小説・評論の高得点につながる。
 
→つまり国語全体の点数が安定することに繋がる。
 
 
 
ポイントはこのように自分で敵を分析し、戦略を考えることです。
 
・分析・戦略を立てること
・自己管理をして、適切な努力を継続すること
 
 
これらの能力が受験において必要とされ、逆にいうと真剣に受験に取り組むとこれらの能力が養われるます。
これらは何をするにしても、身につけておいて損は無い能力ではないでしょうか?
受験勉強はその点においてのみ、人生において有効な経験だと考えます。
 
 
自分は受験するにあたり、大げさでなく
・敵を分析すること
・戦略を考えること
・必要な努力をショートステップ化して実行するにはどうするべきか考える(自己管理)
 
に1日の40%くらいの時間を使っていたような気がします。
 
カッコつけていいことのように書いていますが僕にはこれらの作業が必要だっただけです。
 
これらのことを考えず、淡々と鬼のような努力を続けることができる
またはさらっと考えただけで素晴らしい分析・戦略を立て、適切な努力ができてしまう
 
そんな人たちの方が難関大に行く人には多いのではないかという印象です
 
 
凡人が優秀な人より良い結果を残すためには戦略をしっかり練ることが非常に重要です。
 
 
例えば、自分がこれから取り組んでいこうと考えている不動産投資などにも
 
成功への王道ともいうべき方法があるはずです。
それをしっかり分析すればおのずと結果は出ると考えています。
 
不動産投資は、その時々の物件価格、法律、融資状況など
周りの因子の差はあれ、今まで散々行われてきた投資手法です。
 
従って数々の成功例、失敗例を本や生の声で学習することでき、それらを分析することで、成功のエッセンスを習得することができる。
 
そう考えたため不動産投資に取り組むこととします。
 
 
今はブログを読み込んだり、本と読んだりしながらノートにまとめている段階です。
 
最後に、やりぬく力について

 「やり抜く力 GRIT(グリット)ーー人生のあらゆる成功を決める『究極の能力』を身につける 」

 いい本です!

 

 

超絶個人的に選んだ好きなブログ、好きな記事の紹介

 
僕はブログが好きです。
それはまあ、僕の脳味噌が厚い本を読みこなす知力に欠けているというのが理由の97%なのですが。
 
そんな僕が選りすぐりの面白いブログを紹介していきます
 
 
 
「次郎作ブログ 小児科医×救急医」
・留学して分かった留学では得られないもの ~帰りの飛行機の中で~
 
東京医科歯科大学の当時学生だった方で、今は小児科医になっている布施田さんという方のブログ
結構意識高い(といったら失礼か笑)
ハイスペック感が意図せずがんがん伝わってきた方です。
 
こんな書き方すると「こいつブログ紹介しておいてなんやねん」てなるかもしれませんが本当にこのブログが好きです。布施田さんを尊敬しております。
 
〜オススメ記事〜
留学して分かった留学では得られないもの ~帰りの飛行機の中で~
・大学受験期の記事(東京医科歯科大受験記)
・医師国家試験前になぜか自転車で日本中を大移動している記事
 
が個人的に面白いです。
 
 
 
 
「あわにゃん日記」
 
宮崎大学を2浪3留して卒業され、今は血液内科をされているあわにゃん先生のブログ
 
このブログは大好きすぎて全部を4回くらい読みました
僕がブログ好きになった原因(?)のブログです。
 
廃人な医学生低学年時代から、徐々にまとも(??)になっていった高学年時代
そして研修医時代
 
今ではお子様も産まれ、あわにゃん先生はひとり部長としてどこかの病院で立派に働かれているらしいです。
大先輩なのに下級生から先生の人生の一部分ですが追いかけているせいで、なぜか成長をあたたかく見守っている感じになります
 
あわにゃん先生のお人柄が伝わってくる素晴しい作品です。
 
なにより文章が面白い!本当に憧れです!
画像に頼らず、フォントや文字の色・大きさによる強調を使わずここまで読みやすく楽しい文章を書けるなんて、、、スゴすぎます
 
僕は学生時代、飲み会のときに宮崎大の先生に「俺あわにゃん知ってるよ!電話かけてあげるよ」なんて言われて
尊敬のあまり逃げ出してしまいました
 
それくらい好きです
 
 
 
「せめてもの外部記録」
 
今は「お金の外来」という人気サイトを運営されているラス先生@3n4rsの前のブログです。
医学生時代から面白くて読んでいました。
 
その切れ味鋭い意見・考察
歯切れの良い文体
投資に対する深い造詣などとても役に立ったし、近い学年の医者でこんな方がいるのだと刺激になっておりました。
 
そんなラス先生のブログで自分が一番好きだったのがこの記事
僕は車を手放すことにした
一見ビジネスライクで常に冷静そうな印象を受けるラス先生ですが、過去の恋愛記事です
 
この文体がすごく好きで、小説書いて欲しいと思いました笑
 
 
 
「俺の遺言を聴いてほしい」
 
ヒデヨシさんのブログ
非常に幅広い内容で、その取り上げる記事が丁度僕のツボをついてくる
ついつい開いて読んでしまう楽しいブログです
 
ブログの情熱をかけられているのがつたわってきます
 
好きな記事はクラブに行った時の記事です笑
いっぱいあります笑
 
本当に尊敬していて、いずれヒデヨシさんみたいにエンターテインメントを提供できる記事を書きたいです。
 
 
軽く思い出して書いてみました。
 
他にもオススメのブログはあるのでいづれ需要なくても紹介したいと思いますw
 
 
それでは!!

神田昌典『非常識な成功法則』は100万円の価値がある一冊

神田昌典さんの『非常識な成功法則』を読みました。

 

非常識な成功法則【新装版】

非常識な成功法則【新装版】

 

 

正確にはもうずっと前に読んでいましたが。

結論:最高の本です。ぜひ買ってください。

 

怪しい表紙で、絶対に買わんこと~って思いながら手に取ったのですが、買ってしまいました。

簡単に言うと「達成したい目標を紙に書いて持ち歩きましょう。そうしたら叶います。」

これだけです。

やり方は非常にシンプルだし、実行してもデメリットなどあるハズもなく、やるべきです。

こーゆうことをすぐやれるかどうかって結構大事かなと思います。

 

はじめは、梯谷幸司さんの「なぜかうまくいく人のすごい無意識」について書評を書く予定だったのですが

 

なぜかうまくいく人のすごい無意識

なぜかうまくいく人のすごい無意識

 

 

はっきり言って『非常識な成功法則』の劣化版のように感じられましたので予定を変更しました。

 

うまいことまとめてある書評は色んなところにあると思うので、あくまで個人的な感想を述べさせていただきます。

 

・すでに一回はどこかで読んだことのあるような内容ばかり

・表紙は良い

・2018年11月1日初回版が2020年1月2日に書店に並んでいる時点で推して測るべしだった

・結局何をすればいいのか読者ははっきりわからない

 

特に意味不明だったのが

「限界を編集して逆利用する」の項で

極貧状態から5年で個人年収1億を突破した人に対するインタビューの場面、

「まず、『年収500万以上はいらない』と呟き始めたんだ。そしてだいたい400万くらいまでいくと、今度は『年収1000万以上はいらない』と呟き始めた。そして8割くらい行くと、『年収3000万以上はいらない』と呟き始めた。いくら以上は要らないと呟いて、どんどん限界を広げることをやって今に至るんだ。」

というコメントを紹介されていました。

 

ギリシア哲学から閃いた方法らしいです。

この後

①限界の8割をクリアしてからさらに限界を広げていく

②気づいたら呟いてメタ無意識を強化する

③「~以上は要らない」という表現にする

という3つのポイントに基づき解説されていたのですが理解不能でした。

この部分は理解不能すぎて逆にこの一冊の中で最も印象深い部分です。

そういう戦略なのでしょうか?

 

一点、とても参考になった箇所があります。

それは「『時は金なり』の本当の意味」についてです。

一般的にはこの諺は「時間はお金以上に大切だ、もしくはそれ以上の価値がある」

というような理解となっています。

しかし、筆者は成功者たちのこの諺に対する理解が一般人のそれとは異なると述べています。

成功者のコメントを引用します。

「~~意識を飛ばす時空間を広げていった。『私はこういう人』というセルフイメージを広げながら、10年後はどうなるだろう、20年後はどうなるだろう、とイメージしていったら、お金がどんどん入ってくるようになったんだよ」

 

つまり

自分の意識を広げる時空間の大きさに比例してお金が入ってくる、時がお金に化ける(=時は金なり)

という理解を成功者たちはしていると述べています。

 

私もこの説には非常に得心しました。

 

もう一つの学びは、

意識を同一方向に向ければ成果を得やすくなる。同一方向に向けるためにセルフイメージ(ブランディングと似ている?)が大切で、セルフイメージのモデルとなる人を思い浮かべると良い、ということでした。

 

自己啓発ちっくな本って色々と手法は書いてありますが、それを実際に日常生活にメリットとなる形で落として、数年・あるいは数十年継続することが難しいと思います。

なので極端にやることを絞り、これまでの生活から何か一つだけでも変える

それで一冊買った価値は十分に得られるハズです。

 

例えば、僕だったら

・なりたいセルフイメージに近いモデル(堀江貴文本田圭佑、リッチマンプアウーマンの小栗旬w)をイメージして生活する

ということになると思います笑

 

 

 

 

 

まとめ

神田昌典さんの『非常識な成功法則』は最高。読んで実行してください。

・達成したい目標を紙に書いて持ち歩きましょう。1日に何回かそれを眺めてニヤニヤしましょう。

・自分のなりたいと願う憧れの存在をイメージしながら生きよう。その人だったらこの場面でどんな行動をとるか、判断に迷った時の指標になります。

化学が苦手だった話

化学が苦手だった

高校時代の話である

 

どれくらい苦手かというと化学かというと化学の教科書を開いたら眠気に襲われるくらい

 

いつから苦手だったかというと、おそらく中学時代から

 

何で電気が流れるのだろうとか考えるタイプでは全然なく

 

高校二年生くらいの頃には立派な化学アレルギーだった

まじでいつも定期テストで20点とか30点とか取ってた

 

大学受験する際に化学が苦手とか言ってらんないので克服する必要に迫られた

 

何で急に化学の話をするのかというと、化学を克服した時点で受験を制していたと言っても過言では無いと今では思うからである

 

 

~~~~

大学受験において、特に医学部受験において、化学が苦手だとお話にならない

 

センター試験900点

国語200 数学200 英語200 化学100 物理100 社会100

 

二次試験 900点

英語300 数学300 化学150 物理150

センター試験と二次試験で併せて1800点

このうち化学は350点 比率にして約20%

 

20%を捨てるわけにはいかない

 

化学を得意になることで

勉強の基本的なやり方を覚えた

苦手を克服することで自分でもできる、という気持ちになった

 

はじめは

化学を優しく概説するような本で勉強した

しかし、なんかよくわかんない

molの概念もわかったようなわからないような

ラボアジェの法則とか一生懸命読んでみても眠くなるだけだった

 

結論として1番効果的だった勉強法は「簡単な問題集の丸暗記」

理屈を考え出すと眠くなるし、難しいし、それに何より点数が取れなかった

僕の目的は化学を好きになることでも、深く理解することでもなく

『点数を取ること』すなわち『正解を答案用紙に書くこと』だと理解した

案外、この目標を理解しないまま漫然と努力している人は多いのでは無いかと思う

 

『正解を答案用紙に書くこと』

これが出来れば、合格できる

これが出来れば、医者になれる

そう認識してから全てのやることがシンプルになった

 

簡単な問題集を完璧に暗記することはめちゃくちゃ効果絶大で、ほとんど全ての問題を解けるようになった

 

僕が使ったのは「セミナー化学」

学校で配られた問題集だ

解説が詳しくて最高だった

本当にボロボロになるまで暗記した

 

暗記の仕方はシンプルで

まず覚える、できていないとこをチェックして、そこを重点的に覚える

アホみたいに繰り返す

そうすると、うそみたいなんだけど、暗記してるとそれが理解につながりだんだん「わかってくる」

成績爆伸び 一冊しかやってないのに

色んな講習受けたり、まとめノート作ったりしてる奴をぶち抜きずっとトップ

 

これ後から気づきたんだけどホリエモンの英単語の勉強と似てた、というか同じ

やはり物事には正攻法がある

 

勉強法に迷いが無くなり、他の教科に充てる時間も増えた

 

 

 

『問題集を覚える』

これでほとんどの教科はいけた

英語と現代文以外はこの方法が最適解だと思っている

(ただし天才は除く)

 

 

1番嫌いだった化学が、試験本番では1番僕を助けてくれた

 

 

ほんっとーに文章の構成下手笑

一気に綺麗に書ける人尊敬しまくりです

 

要するに僕がこの文章で言いたかったことは、

 

・『問題集を覚える』ことをすれば『正解を答案用紙に書くこと』ができて、受験勉強終了。

・自分はできるっていう潜在意識・自己肯定感はクソほど大事

・何事にもおそらく正攻法はあり、それにたどり着くまではもがかなければいけない。たどり着いたらそれに従い淡々と努力を続けるのみ!

引っ越しした話

まだ学生だったとき

 

 

4年生から5年生に進級するときに、僕は引っ越しをした。

 

 

うちの大学では5年生から実習が始まるため、大学病院の近くに引っ越したりする人は少なくなかった。

 

 

でも僕の引っ越し先は直線距離で言ったら元のアパートと1km弱しか離れていない場所。

なんで引っ越すのー?なんて聞かれても なんとなく~ とか答えてた気がする。

 

 

でもほんとは違った。

この部屋に染みついた思い出から逃げたかったからだ。

 

 

~~~

初めて話したのは、数学の授業の前の休み時間だった気がする。

「なんなんその話し方~。おかしいで~!!」

彼女は僕のイントネーションを馬鹿にしてよく笑っていた。

本当に仲が良かったと思う。

 

 

初めてキスをしたのもあの部屋だったかもしれない。

 

 

気付いたら一緒にいて、恋人であり、一番の親友であり、家族のような存在だった。

 

いきなり人を好きになるということが苦手だった僕に彼女は時間をくれた。

天真爛漫で、どこか行ってしまいそうな彼女に知らず知らずのうちに惹かれていた。

 

 

 

いろんなところによく遊びに行った。

花火大会。ディズニー。USJ。秋の京都。

 

 

というよりむしろ彼女との道中が好きだったのかも。

彼女が僕と彼女の好きな音楽をiPhoneから流す。幸せな時間だった。

人を愛することも、愛した人を失う辛さも、彼女から教わった。

 

 

 

 

 

3年。

3年というのは「恋愛」の賞味期限なのかもしれない。

愛していない人を見る彼女の視線。

 

ある日彼女は去って行き、次第に僕もそれを受け入れた。

 

 

 

もはや世界で一番好きで、何に変えても守りたいと思っていたあの感情は無い。

愛していた、という記憶があるだけだ。

 

 

 

ただ一つの後悔、新入生歓迎合宿

僕らは二年生で、新入生を歓迎する役目だった。

満点の星空の室戸岬、めちゃくちゃ綺麗で本当に星が落ちてきているようだった。

 

「みんなに隠れて展望台行こうよ」と彼女。

責任者だった僕は断ってしまったけど、行っていたらもしかしたら一つ素敵な思い出が増えてたかも

 

 

 

~~~

今はまったく別の場所で生き、もう二人の人生は重なることは無い。

こんな感情になるまでほんとに時間はかかったのだけれども笑

 

 

男はファイルごと

女は上書き保存って、アレほんとだと思う。

 

 

僕は彼女との出会いからたくさんの感情と思い出を

 

彼女には僕は何を?

 

それはわからない

 

 

死ぬときに少しだけ、ほんの少し彼女のこと思い出すのかな

奥さんには悪いけど笑

 

 

 

僕は僕で楽しく生きてるよ。

君も元気でね。幸せを願ってる。

 

 

 

ありがとう、ドキドキできたよ。

勝手に情熱大陸

2020年3月までの目標が

 

ツイッター1万フォロワー、ブログ1万PV

②2020年4月からの起業の準備をすること

③プログラミングでツイッターを自動化すること、不動産投資にプログラミングを活かすこと

です。

 

①については、自分のコンテンツを育てないと、または自分自身のノウハウが蓄積されないとダメだということがわかりました。

自分の成長無しにSNSでの影響力を求めても、それは無意味です。

SNSも大切であると感じたからこその目標設定ではありますが、SNSを効果的に利用しようとすれば、自分の提供する内容の無さを思い知らされます。

 

つまり、

日常を頑張るしかない

日々の積み重ねが何より大切で、逆にそれ以外何も自分を変えてくれるものなど無い

 

そんな当たり前のことを再認識できました。

 

さしあたって自分のすべきことは②と③です。

 

③については、ネット上にプログラミングの身に付け方などの情報は沢山提供されている状況なので、ある程度こんな感じで進めていけばいいかなというメドは立っています。

 

問題は②です。

②が現時点での最重要項目です。

おおよそ方向性が決まり、ゴールまでの道のりを描くことができれば、あとはそれをショートステップ化してやっていくだけなので簡単です。

 

しかしその方向性が決まらない。

 

将来的には

健康診断とスパリゾートを組み合わせた健診リゾート

産科医療の充実

公衆衛生、予防医学を絡めた個人の健康管理アプリ

などを提供したいと考えています。

 

もし2020年4月からフリーだったならば、全ての時間と労力をこれらを提供する起業を創ることに注げます。

しかし、一介の医師として少なくとも一人前になりたいという願望もあり、専攻医をとる道を選びました。

そのため時間が限られます。

 

起業の経験が出来れば良いと考えているので、分野はどの分野でも良いのですが逆に範囲が広すぎて方向性が定まりません。

 

ここら辺の本を読んで参考にしました。

 

ドラッカー理論で成功する「ひとり起業」の強化書

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凡人起業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。

凡人起業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。

  • 作者:小原 聖誉
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2019/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

サクッと起業してサクッと売却する  就職でもなく自営業でもない新しい働き方

サクッと起業してサクッと売却する 就職でもなく自営業でもない新しい働き方

  • 作者:正田 圭
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2018/01/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

ぼんやりとした方向性は

 

「人と会うことが仕事になる」

「自分の成長・ブランディングにつながる」

「大きく失敗しなさそう」

 

これらの項目を満たしているビジネスをやりたいです。

 

、、、、、、

今思いつきました!!!

これで行こうと思います。

その名も

「勝手に情熱大陸

 

これは自分が話をしてみたいと思う人にインタビューをして、記事を書いてブログに載せる、またはyoutubeで配信するという企画です。

「人と会うことが仕事になり、自分の成長・ブランディングにつながり、大きく失敗しなさそう」

完璧です笑

 

人それぞれにドラマがあると思うし、自分はそれに触れて何かしらの成長や学びを得たい。

人間何かしら主張したいことはあるはず。そこをじっくり聞くことは、世の中の人の訴えを聞くことになり、将来のビジネスのヒントにもなる。

それに文を書くトレーニングや、動画編集のトレーニングにもなり、youtube配信という自分の興味のある分野でもある。

そして失敗する要素が無い笑 お金かかんないし笑

 

調べてみたら同じような企画すでにあるみたいですね!

 

まあでも内容被るようなものでもないしいいでしょう!

 

ここ最近ずーっと頭の中をもたげてたものがスッキリして非常に良い気分で年が越せます笑

 

良いお年を!!

2019年振り返り

 

一年前のことを思い出してみる

当院の研修で一番厳しいと言われている『救急科』での研修中であった

 

この時代に清々しいまでのパワハラを発揮してくる中年女医に揉まれながらなんとか毎日を生き永らえていた

 

あの時と見ている風景は全く異なる

 

きっと今から一年後も全然違う風景を見ているんだろう

それがとてつもなく楽しみで仕方がない

 

 

ざっと出来事を振り返ってみるとこんな感じで1年を過ごしてきた

厳しくてやめたい、と思うことは殆ど無かったが、もはや普通の医師としての生活より実業家としての人生を生きていきたい自分にとっては、かなりもどかしい時間ではあった

 

研修医を終えるまではアルバイトは禁止であり、それは即ち医師免許が生活を担保するセーフティーネットとして働かないことを意味する

 

セーフティーネットなんて求めてんじゃねえ

つべこべ言わずにやりたいことがあるんならやれよ

という意見は確かに非常に同意できるものであり

 

退路を絶ってこそ本気になれる(というか成らざるを得ない)

というのは確かにおっしゃる通りである

 

実際に、医学部を受ける時には退路を断つことで成功している

 

しかし、臨床で興味のある分野はあり、臨床を行うことと自分がビジネスでやっていきたいことは親和性がある

今現在はビジネス・起業に限りなく興味が大きくなってしまってはいるが、自分の将来像を考えると臨床を捨てる、という選択肢は無く臨床研修を終えることは

「非常にだるいことではあるが必要なこと」であった

 

もともと自分は忙しい診療科で、身を粉にして働くつもりでいた

しかし大きく気持ちが変化し、自分の働き方を、ひいては生き方を再度模索するようになった

自分の気持ちがここまで変化した理由はいくつかある

 

箇条書きで

  • 病院の上層部が立て続けに亡くなった
  • 志望診療科の先輩の奥さんが旦那が帰ってこない事に病んで自殺
  • お金について勉強を開始、医師の収入はコスパに合わない低さだと感じ始める
  • 医療関係者はとても優秀で真面目、しかし幸せそうに見えない

 

  • 病院の上層部が立て続けに亡くなった

 本当にポンポーンと立て続けに亡くなった

 そんな死ぬような年齢では無い、50~60代

 いくら尊敬されても、いくら人の役に立てるとしても、自分にはその人生は魅力的に映ら無かった

 産婦人科の開業医の平均寿命は60そこそこと聞いたことがある

 これでは家族を幸せにできないし自分も当然不幸

 

  • 志望診療科の先輩の奥さんが旦那が帰ってこない事に病んで自殺

これも上記とかぶるかも知れないが、不幸な事例

インパクトの強い事例のみ取り上げたが、家族に負担をかけながら働いている医者はとても多い

 

  • お金について勉強を開始、医師の収入はコスパに合わない低さだと感じ始める

両学長などの動画を見て勉強し始める

今更自分が紹介するまでも無い両学長ですが笑

無料で非常に勉強になるコンテンツを配信してくれています、神です、、、


第131回【見ないと損】資産が増える2019年リベ大 人気動画まとめ《保存版》【お金の勉強 初級編】

医師の収入は所詮は自分の時間の切り売りで稼いでいるお金なのだということを学ぶ

自分で別の収入の柱を持たなければ、極端な話自分が病気になれば収入は途切れる

医者としてコツコツ努力して患者さんのために働くことは、そして自分の健康を省みることなく、お金の勉強をする時間の無いことは、なんて危ういことだろうと思った

 

日本ではお金を稼ぐことは汚いことように扱われるが、お金のことやビジネスのことを知ることはずるいことでもなんでも無く、生きていくために必要なことだと気付いた

 

 

  • 医療関係者はとても優秀で真面目、しかし幸せそうに見えない

そして医療関係者は頑張っている

医療は善意で成り立っている部分も多分にある

 

そして無駄が多い

言っちゃえば、自業自得の透析患者に関わる医療全て無駄だと思う

そんなことに時間と労力をかけて疲弊するようなことはアホらしい

透析患者にお金なんか使わないで、産科・小児科医療に全振りするべきなのだ

金を使うところを間違えるというのは大きな無駄だし、それでなくても細かな無駄は多い

 

そんなこんなで医療現場は疲弊してるし、楽しそうに働いている人は少ない

 

自分はそんな現場は変わればいいな~と思ってはいるが、

とりあえず、家族・周りにいてくれる人・自分が幸せで楽しく生きることができるように、工夫して生きていく

「衣食足りて礼節を知る」というが、自分が楽しくいて、初めて人のために何かできると思っている

 

まとめ

なんか暗い、愚痴っぽい文章になってしまってすみません

毎回ほぼザーッと書いたまんま投稿しているので、記事数を増やしながら内容を定期的に推敲しないとですw

 

とにかく大きく考えが変化した一年でした

研修医一年目は余裕が無くて、周りを見たり考えたりすることが少なかったけど、じっくり自分の方向性を確認できた年だったんだと思います

来年度は医師免許に縛られずに、キチガイみたいに好きなことに首突っ込んであらゆる行動をスピードアップさせていきます

 

 

コミュニケーションコストが低いということ

このツイートを見て以降、コミュニケーションコストって概念が気になっている。

 

 

言葉のちゃんとして意味を調べたりはしてないんだけど「話しかけやすさ」みたいなものかなと捉えている。

 https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m000334.html

 

 

まわりの人間を観察しながらコミュニケーションコストが何から構成されるのか考えてみた。

 

機嫌が悪い

すぐ怒る

とか、ここら辺は論外

 

例えば、真顔でいる、足を組んでいる、いつも忙しそうなどもコミュニケーションコストを高める要因だろう

 

話しかけずらさ を 話したときに得た満足度 が上回った時に

コニュニケーションコストが低い=コスパが良い と判断しているんだと思う。

 

満足度は

自分の意見に同調してくれた

笑いが生まれた

自分が困っている内容が解決した

こんな時に高くなる

 

もちろんコニュニケーションコストが低い=善 では必ずしも無いと思う。

なぜなら、話しかけられやすいことは自分の時間が減る ことに繋がるから

 

しかし、話しかけられたり、頼られたりすることによって

コミュニケーションの回数が増える

情報が集まる

 

ビジネスをしていく上では、コミュニケーションコストの低い人間になることは、メリットでしか無い。

 

自分はビジネスで成功しようとしている。だからコスパのいい奴になろうと思った。

 

必ずしもニコニコしてる必要は無い。

相手の想定を上回る、ということである。

相手の想定を上回った時に人は感動する。

 

相手が潜在的に何を求めているか判断して、それ以上を与える練習。

きっとそれは自分の成長に繋がる。

もちろんそんなことばっかり考えて勘ぐっているのもダサいけど笑

 

以上です。

 

 

 

マナブ@manabubannaiさんの記事読んで考えたこと

マナブさんのフォロワーの増やし方みたいな記事読んで考えた

 

自分の歩んできた道、得意なことを発信すればそれが社会貢献になる

その結果フォロワーが増える

 

確かにそうだ

 

自分は、受験 暗記 医学部 研修医 関連のことには強いが

 

別に受験産業に行きたいわけじゃなく

 

これをアウトプットしても

 

フォロワーが増えるかもしれないが

自分の成長、将来のためにという時間の使い方、SNSの使い方ではない

 

しかし

SNSでは数こそ正義

多くの人に届けられなければ死んだも同然

 

となれば自分のほぼ0の分野から成長記録も兼ねて、

0からの、そして今自分が興味があり、価値を感じており、将来のライフワークにしていきたい分野を選ぶべきか

 

おそらく後者が正しい

自分は挑戦することが好きで

積み上げたものをあっさり捨てていくことに美徳を感じている

 

軸をぶらさず、継続していきます

 

 

追記:今回の記事とは関係の無いことであるが、このように自分の悩みについて客観的に人に説明しながら考察しようと文章を書くと、案外自分の進むべき道がはっきり示されることがある。

自分は何か考えるときにメモ代わりにコピー用紙に落書きのようにメモを残すことがあるのだが、それよりも他人に説明するための文章を書いたほうが自分の頭が整理される気がする。

2020年3月までの短期的目標

この3月で研修医が終わり、僕は後期研修医になります。

思えば医学部に入ってから8年間、ずっとレールの上を歩いてきたような気がします。

 

やっと自由に色々なことができる環境になったかな。

まあ今までも自由といえば自由だったんですが。

 

今から2020年3月末までの短期的目標を書いていこうと思います。

2020年4月から福岡に行くことになるので、主にそれまでの準備になると思います。

 

 

具体的には、

・ブログをしっかりマネタイズすることとtwitterのフォロワーを1万まで増やすこと

・事業の準備

・プログラミング

になると思います。

更に具体的に数値的・客観的に考えてみたいと思います。

 

Twitterは少しやってみて1万フォロワーというのがどれ程大変で、今の時代にどれ程の価値があるのかわかりました。

ブログはまだどれくらいの目標が適切なのかわからないレベルです。

ざっと調べて月1万PVが上位約5%以上らしいので月1万PVを目標にします。

 

事業の準備なのですが、夢想しているのみで恥ずかしながら何も進んでいません。

こーいったことをやりたいと人に話すことも出来ない状態です。熱い気持ちだけあるただのイタい奴です。

ブログでの発信やツイッターを通じて準備していけたらなと考えています。

ブログ・ツイッターは僕の成長記録です。今はこんな状態でも必ず成し遂げます。

こんなしょぼかった時期があるってのを敢えて残しておきますw

目標は「2020年4月に自分の事業から収入を得ることができる環境を整える」こととします。具体性に欠けているので、まずは具体的にな目標を説明できるところまでブラッシュアップしますw

 

プログラミングについては

これからの時代、自分の本業である医療の分野はいうまでもなく、情報技術が未来を変え続けていくだろうことは明らかです。事業を展開していくうえでも、医者を続けていくうえでも、プログラミングの知識は必須であると痛感しています。

 

具体的な目標としては「ツイッターの自動化」「不動産の物件価格の効率的な収集」と設定します。

「プログラミングスクールに通う」とかだと通うことが目的になって技術を習得するという意識が少し弱くなってしまう気がしますし。

 

自分の興味のある内容で、モチベーション高くやれたらなと思います。

 

あ、あと最後に一つ思いつきました。

「今の職場(研修病院)に自分のブログ・ツイッターを宣伝して去っていく」ことです。

 

やっぱ恥ずかしい気持ちは今はあります。

こんな行動ってやるべきことをやって、なおかつ自分のメンタルが相当強くないとできないことです。

まあ、見てくれー!!って叫ばれると案外人って興味無くすもんですw

注目されてもされなくてもある意味勝ちという二段構え戦法

 

後から徐々にバレて噂になるよりかっこいいし、なんかこの目標気に入りました。

 

以上です!!!

ブログの方向性について

ここ最近ブログ戦略で悩んでいます。

 

A:思いつくままに書いていく

B:響く層を想定して内容を絞って書いていくか

という方向性の悩みです。

それぞれのメリット・デメリットを自分なりに挙げてみます

 

Aのメリット

  • 新たに調べてまとめたりする手間がかからない
  • 記事数が増える

Aのデメリット

  • 素人の日記の域を出ない
  • PV伸びない

 

 

B のメリット

  • その分野の知識が増えていき専門家のような存在になれる
  • Googleに評価されやすい
  • マネタイズしやすい
  • PV増える

Bのデメリット

  • 自分という人間すべてのコンテンツを含むことが出来ない
  • 自分の書きたい内容を書いた場合、それがブログの集客においてマイナスになる
  • 調べて発信する必要があるので時間・手間がかかる

 

ざっと書き出してみたのですが

自分の着目するポイントはPV、マネタイズ、かかる労力、書きたい内容かどうか、成長につながるかどうか、ということに気が付きました

 

そもそも自分にとってブログをやる目的は?

  • 自己紹介代わり
  • ブログを通じて人とつながりたい
  • 文章を書く練習をしたい
  • 将来的には人生すべてをコンテンツにしたい
  • 事業につなげたい
  • 好きなブログがあって、いずれブログを書きたいとずっと思っていた

などです

 

結論

→B:響く層を想定して内容を絞って書いていくことにします。

 

 テーマは「money」「起業」「プログラミング」に絞ります。

 これでも範囲広すぎて絞れてませんが!

 

テキトーにでも記事数増やして、どんどん推敲を重ねてっていうやり方で行きたいと思います。

よろしくおなしゃす!

1年間で国立医学部に合格する方法

 

自分はいわゆる地頭の良いタイプではありません。

しかし、1年間の受験勉強で国立の医学部に10番以内の成績で合格しました。

 

それ以降も医学部はテストに継ぐテスト、試験の嵐です。

半期分の過去問を印刷するとダンボールが一杯になり底が抜けるほどでした。

 

その中で自分の「試験をパスする技術」みたいなものがブラッシュアップされていきました。

テストというテスト、それ以降一度も落ちていません。

それというのも、自分が勉強の仕方を工夫するのが好きで、効率的な方法を常に模索したからだと思っています。

 

自分は浪人生活も経験し、一度は医学部を諦めながら再受験で医学部に入りました。

受験というのはそこまで時間をかけるような価値のあるものでは無いと思います。自分と同じように医学部受験で苦しむ方や試験に苦手意識を持っている方に少しでも参考になればと思い、書いてみます。サクッと試験はパスして、他の楽しいことに時間を割いていただければ幸いです。

 

沢山技術はあるのですが、今回はほんのエッセンスのみ、ご紹介させていただきます。

 

次の3点です。

 

1、暗記しろ!暗記こそ勉強だ!!

2、問題集ごと記憶しろ!

3、最重要の1割に9割の力を注げ!

 

 

解説していきます。

 

1、暗記しろ!暗記こそ勉強だ!!

誤解を恐れずに言えば、勉強とは暗記することです。

成績の悪い方は暗記をサボっています。

暗記のやり方だけでここでは書き切れないほど有ります。暗記は、地頭に関係なく技術です。技術さえ習得すれば殆ど誰でも大量の暗記事項を記憶できます。

自分は色々な本を読んで研究しましたが一冊挙げるとすればこの本はオススメです。

 

 

だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法

だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法

  • 作者:池谷 裕二
  • 出版社/メーカー: ライオン社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本
 

 

読みやすいです!

 

 

 

2、問題集ごと記憶しろ!

これはそのままなんですが笑

天才は原理を教わると、その原理を深く理解するので一回も解いたことの無い問題も解けたりします。しかし、99%の人間にそれは不可能です。

標準的な問題集で、よくあるパターン問題を脳ミソに叩き込むのです。脊髄反射で解けるレベルで。そうしたら大抵どこの医学部も合格します。

よく基礎が大切だから(本当にその通りで基礎基本は何より大事なのですが、、、)という理由で教科書から勉強したり方がいますが教科書を読んでも眠くなるだけです笑

凡人はだまされたと思って何も考えずに問題を暗記しましょう。

 

 

 

3、最重要の1割に9割の力を注げ!

よく言うパレートの法則の更に強化版ですね。エッセンシャル思考とも言えます。

 

本当に試験を通るのに必要なことって実は少ないです。

「最も大切な1割のことのみに集中する」というのは受験勉強に限らず、何にでも通用する黄金ルールですね。

受験に限って言えば、「過去問を解けるようにする」ということが絶対条件です。

案外この原則を忘れて、塾のテキストをこなしたり、自分の決めた問題集をこなすことが目的になっている人がいます。が、順序が逆です。

「本当に必要なことは何か?」を常に考えながら行動を組み立てていけばきっと良い結果が出るはずです。

 

 以上3点です。

 

 

 

 

最後にオススメの本を紹介します。

 

再受験生が教える医学部最短攻略法 2011年版 (YELL books)

再受験生が教える医学部最短攻略法 2011年版 (YELL books)

  • 作者:荒川 英輔
  • 出版社/メーカー: エール出版社
  • 発売日: 2009/10/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

本屋でこれを読んだ時、目から鱗が落ちました。自分でもやれるかもしれない、医者になれるかもしれない、と興奮したのを覚えています。

自分の勉強法の基本はこの本です。上に書いたことはこの本の劣化番です笑

今の自分にとっては医学部受験などはっきり言ってどうでもいいことですが、当時の自分にとり、人生の一大事でした。

この本は間違いなく自分の人生を拓いてくれた本の一つでしょう。

高校時代の話

ほんっとーに普通な、田舎育ちの童貞高校生であった。

ごくごく普通の家庭に生まれ、ごくごく普通の小中学校生活を送って来た僕が進学先に選んだのは偏差値55くらいのぱっとしない男子校であった。(ちなみに、高専を受験して落ちているw)

この高校を選んだ理由を思い出してみると、特に積極的では無かったことがわかる。

・受験勉強したくなーい(選択肢となる高校のうち進学校があったが、そこは僕たち普通の中学生からしたらエリートであり、完全な優等生が行くイメージであった。それに当時進学校に行くキャラでも無かったため目指さなかったのは自然の成り行きともいえる。うちの家は受験や勉強に関しては放任主義であったこともこの選択に寄与している。)

・公立がいい(お金がかかるかなーと思った。しかし通学定期で13000円/月かかるほどの高運賃路線を通学で使わざるを得なかったため結局お金はかかった。)

などのなーーーーーんも考えていない進学先選択の末、母校を選んだわけである。

今の僕が中学3年生に戻ったら、間違いなく選ばない選択であるがそれも運命である。

今の自分を形作った高校3年間であることは間違いないのだ。

当時の親の心境を考えてみて、あまり自分の進路に干渉してこなかったのはすごい。このアラサーの年齢でも14歳の自分にアドバイスしたいことが沢山ある。まして40代半ばである。もっと子供の進学先選択についてとやかく口出ししてしまうのではないかと思うがあまり言われた記憶が無い。親も下の兄弟の面倒や仕事等に忙しかったのだろうか?真相は

わからないがとにかく自分で決めて自分である程度勝手にやらせて貰えるというのが僕と両親の関係であり、それは今も変わっていない。

 

そんなこんなで僕は多少女子もいた中学校からぱっとしないむさ苦しい男子校へと進学したのであった。

そこで僕は勉強するでも無く、部活に熱中するでも無く、かといって恋愛にうつつを抜かすでも無く、ただただ漫然と毎日を過ごしてた。

こんな書き方をするととても暗い高校時代だったのかなという風になるが、おそらくそうでもない。サッカー部で同級生も多くそれなりに楽しくやっていた。

勉強合宿があったり(男しかいねーじゃねーか)、学祭(ほぼ父兄じゃねーか)、マラソン大会などの楽しいか楽しくないかよくわからないイベントもあった。

今高校時代の楽しかったイベントを思い出してみると友達とふざけたことしか思い出せない。あと骨折して部活のできない時期にニンテンドーDSマリカーやりすぎて弟のDSを壊したこととか。

試合中に骨折をしたことはかなり転機となった出来事。

試合中に鎖骨を骨折して手術、けど手術した部位が感染してまた手術して、って感じで治るまでなんだかんだ8か月くらいかかった。この時に、ちょうど自分の進路を決める時期でもあり医師って仕事が始めて魅力的に思えた。

希望大学調査表みたいなのを高校に提出するときがあって、医学部についていろいろ調べてみた。そこではじめて医学部って入るのが難しくて、どうやら医師ってのは世間で一目置かれる職業なんだってことを知った。

怪我したあとは怪我させられた相手を恨む気持ちもあったけどそれをきっかけに医師になったようなもんだからいまでは感謝してる。

 

高校時代というのはやはり非常に大切な時期であり。

この時期、何に時間やエネルギーを費やしたかで今後の方向性へ与えるの影響は非常に大きいのではないかと思います。

楽しく高校時代を過ごした人たちの傾向とすると、その後堅実というか冒険しない人生を送っている人が多い気がする。

ただここでのコンプレックスが後々僕の人生を動かしていったりしたのかな?それはわからない。ただ、見ていないもの・体験していないことがもの凄く多いと知ってしまった以上僕はそれに触れてみたいと思ってしまう愚かなdreamer気質になってしまった一端は間違いなくこの鬱々とした高校時代にあろう。

はじめまして

ぷし男です。

研修医をしております。

来年度より、医師として働きながら起業します。

医学部卒業時は医師として激務な道を選んでいこうと考えておりましたが、徐々に自分の興味が実臨床から、ビジネスの方向へと変化していきました。

日々、手術をこなし論文を書き、家族を顧みることもできず、それでいて経済的にも少し恵まれている程度、そんないわゆる「お医者さん」の生活に夢が持てなくなりました。

それなら、どんな人生になるかわからないが、自分の好きなように挑戦しながら生きていきたい。毎日ドキドキして目が覚めるような生活を送りたい。

そんな風に考えるようになりました。

 

医学部受験を決めた際も、今と似たような環境でした。

周りの人たちは「成功するわけない」「もっと無難な道を行け」と言ってきました。

でも自分は挑戦せずに諦めるのが嫌でした。自分のやりたいことが出来ないまま死んでいく自分を想像すると吐き気がしました。

 

医学部の受験勉強は、楽では無かった。

しかし、とても楽しかった。自分で自分の道を拓いていく感覚が、心地よかった。

もちろんやっている時はしんどかったし、辛いことも多かったけど、今振り返ってみてあの時ほどドキドキした時間は無い。

 

あの感覚が忘れられずに自分はまた挑戦するのかなと、そんなことを考えています。

 

雑記になっていくかもしれませんが、自分の記録・自己紹介のためにやっていきます。