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神田昌典『非常識な成功法則』は100万円の価値がある一冊

神田昌典さんの『非常識な成功法則』を読みました。

 

非常識な成功法則【新装版】

非常識な成功法則【新装版】

 

 

正確にはもうずっと前に読んでいましたが。

結論:最高の本です。ぜひ買ってください。

 

怪しい表紙で、絶対に買わんこと~って思いながら手に取ったのですが、買ってしまいました。

簡単に言うと「達成したい目標を紙に書いて持ち歩きましょう。そうしたら叶います。」

これだけです。

やり方は非常にシンプルだし、実行してもデメリットなどあるハズもなく、やるべきです。

こーゆうことをすぐやれるかどうかって結構大事かなと思います。

 

はじめは、梯谷幸司さんの「なぜかうまくいく人のすごい無意識」について書評を書く予定だったのですが

 

なぜかうまくいく人のすごい無意識

なぜかうまくいく人のすごい無意識

 

 

はっきり言って『非常識な成功法則』の劣化版のように感じられましたので予定を変更しました。

 

うまいことまとめてある書評は色んなところにあると思うので、あくまで個人的な感想を述べさせていただきます。

 

・すでに一回はどこかで読んだことのあるような内容ばかり

・表紙は良い

・2018年11月1日初回版が2020年1月2日に書店に並んでいる時点で推して測るべしだった

・結局何をすればいいのか読者ははっきりわからない

 

特に意味不明だったのが

「限界を編集して逆利用する」の項で

極貧状態から5年で個人年収1億を突破した人に対するインタビューの場面、

「まず、『年収500万以上はいらない』と呟き始めたんだ。そしてだいたい400万くらいまでいくと、今度は『年収1000万以上はいらない』と呟き始めた。そして8割くらい行くと、『年収3000万以上はいらない』と呟き始めた。いくら以上は要らないと呟いて、どんどん限界を広げることをやって今に至るんだ。」

というコメントを紹介されていました。

 

ギリシア哲学から閃いた方法らしいです。

この後

①限界の8割をクリアしてからさらに限界を広げていく

②気づいたら呟いてメタ無意識を強化する

③「~以上は要らない」という表現にする

という3つのポイントに基づき解説されていたのですが理解不能でした。

この部分は理解不能すぎて逆にこの一冊の中で最も印象深い部分です。

そういう戦略なのでしょうか?

 

一点、とても参考になった箇所があります。

それは「『時は金なり』の本当の意味」についてです。

一般的にはこの諺は「時間はお金以上に大切だ、もしくはそれ以上の価値がある」

というような理解となっています。

しかし、筆者は成功者たちのこの諺に対する理解が一般人のそれとは異なると述べています。

成功者のコメントを引用します。

「~~意識を飛ばす時空間を広げていった。『私はこういう人』というセルフイメージを広げながら、10年後はどうなるだろう、20年後はどうなるだろう、とイメージしていったら、お金がどんどん入ってくるようになったんだよ」

 

つまり

自分の意識を広げる時空間の大きさに比例してお金が入ってくる、時がお金に化ける(=時は金なり)

という理解を成功者たちはしていると述べています。

 

私もこの説には非常に得心しました。

 

もう一つの学びは、

意識を同一方向に向ければ成果を得やすくなる。同一方向に向けるためにセルフイメージ(ブランディングと似ている?)が大切で、セルフイメージのモデルとなる人を思い浮かべると良い、ということでした。

 

自己啓発ちっくな本って色々と手法は書いてありますが、それを実際に日常生活にメリットとなる形で落として、数年・あるいは数十年継続することが難しいと思います。

なので極端にやることを絞り、これまでの生活から何か一つだけでも変える

それで一冊買った価値は十分に得られるハズです。

 

例えば、僕だったら

・なりたいセルフイメージに近いモデル(堀江貴文本田圭佑、リッチマンプアウーマンの小栗旬w)をイメージして生活する

ということになると思います笑

 

 

 

 

 

まとめ

神田昌典さんの『非常識な成功法則』は最高。読んで実行してください。

・達成したい目標を紙に書いて持ち歩きましょう。1日に何回かそれを眺めてニヤニヤしましょう。

・自分のなりたいと願う憧れの存在をイメージしながら生きよう。その人だったらこの場面でどんな行動をとるか、判断に迷った時の指標になります。